検査機器紹介 無散瞳カメラ

青森県八戸市の山崎眼科

|個人情報保護方針|
|サイトマップ|
Yamazaki Eye Clinic Since 2013
青森県八戸市の山崎眼科
文字サイズ変更
テキストサイズ 小 |中 |大 |

HOME > 検査機器紹介 無散瞳カメラ

検査機器紹介

 無散瞳カメラ

薄暗い部屋で自然に瞳孔が広がった状態で、目の奥の写真を撮影します。

目薬をつけ、瞳を広げて撮影する散瞳カメラとは違い、特別な処置を行わずに眼底の写真が撮影可能です。
主に網膜(眼に入った光を感知する部分)、黄斑部(網膜の中心部分)、視神経乳頭(視神経が集まり眼から出て行く部分)などを正面から見た様子を観察します。

眼底写真を撮ることにより眼底出血の有無、視神経の異常、網膜の異常、黄斑部の異常などによる病気を発見することができます。

正常な無散瞳眼底写真
↑正常な無散瞳眼底写真

網膜下血腫の眼底写真
↑網膜下血腫の眼底写真